テーマ「部下育成マネジメント」
日時: 令和 7年 10月 21 日(火)13:30~17:00
場所:情報ビル
講師: 土屋佳瑞
テーマ「部下育成マネジメント」
今月の「管理職・リーダー養成」コースから、新しい学びの仲間が増えました。
違う会社、違う業種の人と出会うことで、自分とは違う立場の人の話が、新しい気づきにつながります。


まずは、自分自身の経験を「振り返る」ことから
とやま人財アカデミーの特徴の一つが、前回の研修から今日までを丁寧に振り返る時間です。
日々の仕事の中で経験したことを振り返り、「何ができたのか」「何がうまくいかなかったのか」「そこから何を学んだのか」を考えていきます。
経験を振り返り、次の行動につなげる「経験学習のサイクル」を回すことで、ただ経験するだけでは得られなかった新たな気づきが生まれることがあります。
そして、自分自身が「今、何に課題を感じているのか」「今日の研修で何を手に入れたいのか」が明確になっていきます。
部下の力を引き出す「コーチング」
部下を育て、その人自身の力を引き出していくために、コーチングは大切なコミュニケーションスキルの一つです。
今回の研修では、相手の話を聴き、考えや意欲を引き出していくためのスキルを、実践やペアワークを交えながら体感的に学んでいただきました。
「コーチングを学んでも、実際の職場で使うのは難しい」と感じる方も少なくありません。
今回の研修では、ICF国際資格を持っているベテラン土屋講師の豊富な事例や具体的な例を通して、初めてコーチングを学ぶ方にもわかりやすく理解を深めていただきました。

「聴いているつもり」になっていませんか?
ペアワークでは、実際に「傾聴」に挑戦しました。
その中で受講者さんから、「これまで、聴いているつもりで、自分の意見を言ってしまっていたことに気づきました」
という声も聞かれました。
私たちは普段、相手の話を「聴いている」と思っていても、知らず知らずのうちに自分の考えを伝えたり、アドバイスをしたりしていることがあります。
実際にやってみるからこそ、自分自身のコミュニケーションのクセに気づくことができます。
学んだことを、職場で実践する
コーチングをはじめとしたコミュニケーションスキルは、一度学んだからといって、すぐに身につくものではありません。
大切なのは、学ぶ → 実践する → 振り返る → また実践すること。
今回学んだことを次回までに職場で実践してくることを確認し、本日の講座を終了しました。
研修での学びや気づきが、それぞれの職場での部下育成につながり、より良いコミュニケーションへと広がっていくことを願っています。
とやま人財アカデミーでは、今期、9月からの講座を「受講料半額」でご受講いただけるキャンペーンを開催いたします!!!!!
社員育成に課題を感じられましたら、是非一度お問合せください。
きっとお力になれると思います。
この機会にぜひご検討ください!



